講師紹介

マックナイト ひとみ
講師 / ディレクター
群馬大学教育学部卒業後は尾瀬国立公園の自然解説員、その後は県立高校の理科教諭として生物や化学を指導。週末には小学生向けの科学教室や市の日本語教室でボランティア教師も務めた。大好きな自然や動物、毎日のヨーグルトから温かいパワーをもらいつつ、常に「何が本当に生徒の成長を支えるのか」を探求。ツーソン移住後はチャータースクールで日本語と日本文化を担当。やがて出会った仲間たちの夢を叶えたいと立ち上がり、みなみと日本語学校を設立した。アリゾナ大学での教育学修士号の取得や、地元の公立高校で再び理科を教えた経験を経て、言語教育をさらに深く学ぶため同大学にて東アジア研究の修士号を取得。現在は日米の教育パートナーや地域のご家族を繋ぐ活動を継続。すべての活動の根底にあるのは、コミュニティに貢献し、教育を通じて出会う人々の笑顔を見たいというシンプルな情熱。人と人をつなぎ、ともに学び、豊かな未来をともにつくることを原動力としている。

エスピノサ みなみ
講師 / ディレクター
東京国際大学国際関係学部、日本語教師養成過程修了。在学中は、地元の外国人生徒の日本語チューター、留学生のサポートなど、多文化交流の促進に重点をおいて活動。国際協力に関心があったことから4年生で国連広報センターでインターンとして1年働く。大学卒業後、東京語文学院で日本語教師として経験を得た後、米国オレゴン州にある私立大学ウィラメット大学にて日本語学部のアシスタントとして2年働く。
3人の子どもの育児をする傍らツーソン日本語補習校の設立に貢献し、現在は講師をしながら学校運営に携わっている。その他にクリーニングビジネスの立ち上げ、さらに翻訳の仕事をこなすなど多忙な中、地域社会へ貢献するべく日々努力している。日本語と英語のバイリンガル子育てにも奮闘中。
3人の子どもの育児をする傍らツーソン日本語補習校の設立に貢献し、現在は講師をしながら学校運営に携わっている。その他にクリーニングビジネスの立ち上げ、さらに翻訳の仕事をこなすなど多忙な中、地域社会へ貢献するべく日々努力している。日本語と英語のバイリンガル子育てにも奮闘中。

バトラー 利恵
講師
日本でインテリアデザインを学ぶ。もともと西洋芸術や建築に興味があり、ヨーロッパに旅行していた折、主人と出会い、その後文通の末結婚。1980年、主人が住んでいたツーソンに移住。3人の息子の子育てをしながら、主人と一緒にコマーシャルアートの事務所を経営。2002年、人を助ける仕事に就きたいと思い、ピマコミュニティカレッジのナーシングに入学。CNAの資格を取り、病院や訪問看護の仕事に15年勤務した後、退職する。今は孫たちのベビーシッターをして楽しんでいる。子供が大好きなので、ツーソン日本語補習校のボランティアを通して子供たちに関わるのが嬉しい。

佐古井 准子
講師
兵庫県出身。長年にわたり教育に携わり、多様な文化的 ・ 言語的背景を持つ子供たちやご家族と関わってきました。アリゾナ大学にて読み書き教育の博士号を取得しています。教育、特に児童文学と家庭における読み書き教育に関心を持ち、物語を通して子供たちの好奇心や読書への興味を育むことを大切にしています。また、子供、家族、言葉、文化をつなぎ、それぞれの背景や経験を尊重しながら、ともに学び合える環境づくりを心がけています。子供たち一人ひとりとの出会いを大切にし、ご家族の皆さまともつながりながら、楽しく充実した学びの時間をつくっていきたいと考えています。

佐藤かつや
講師
Coming soon!

中村 めぐ
講師
こんにちは、親子クラスを担当する中村めぐです。今年で補習校をお手伝いし始めて4年経ちます。大学では音楽を専攻にしてるのでそっち方面でお手伝いすることも多いいと思います。精一杯頑張ります、よろしくお願いします。

ネマット ヤッサー
講師
Coming Soon!

リー 美晴
ボランティア
短大で英文学を学ぶ。2000年, Arizona State Universityへ 長年の夢だった 英語を学びに来る。3年間 テンピに暮らした後、夫の仕事で 国内外引っ越しの多い生活を送る。2018年アリゾナ州へ戻り ここツーソンへ落ち着く。当校へ通う娘が一人いる。
日本に居る時には気づかなかった日本の素晴らしさを、母国の外に出てみて初めて気づき、今は それを人に伝えるのが嬉しく、楽しい。娘の通う学校でボランティアをしてきて、子供達と一緒に学ぶ 楽しみを覚える。当校では、自分の母国語である日本語で 子供達と接することを楽しんでいる。
日本に居る時には気づかなかった日本の素晴らしさを、母国の外に出てみて初めて気づき、今は それを人に伝えるのが嬉しく、楽しい。娘の通う学校でボランティアをしてきて、子供達と一緒に学ぶ 楽しみを覚える。当校では、自分の母国語である日本語で 子供達と接することを楽しんでいる。

ワルドルフ ターシャ
ボランティア
初めまして、ターシャ・ジャエンセンです。2017年にCrafton Hills Collegeで日本語を勉強し始めて、2019年にUniversity of California, Riversideに進学しました。卒業してからも、独学で勉強を続けています。2027年で合計十年になります。2022年にアリゾナに引越して、ツーソン日本語学校でボランティアをしてきました。現在はオンラインの日本語家庭教師として、大人から子供まで教えています。よろしくお願いします!

久高 ルミ
ボランティア
Coming Soon!

マックナイト はな
ボランティア
私は日本で生まれ第一言語として日本語を学びました。 4歳のときにツーソンに引っ越して、それ以来ずっとここに住んでいます。私はこの学校に開校時から通い続けており、毎年恒例の運動会や日本のさまざまなイベントへの参加、学芸会への参加など、たくさんの楽しい思い出があります。 2023 年に高校に入学したため、生徒からボランティアへと変わりました。日本語学校のおかげで、私は日本語能力を保ち、自分のルーツである日本とのつながりを維持し、さまざまなイベントや日本人同士で話す練習を通じて地域社会に貢献することができました。私はボランティアとして、そして日本人コミュニティへの積極的な参加者として活躍し続けることに興奮しています。

マックナイト えみ
ボランティア
2歳の時、日本の群馬県からツーソンへ引っ越しました。2015年に、ツーソン日本語補習校で勉強を始めて、2024年の5月まで通っていました。ボランティアになるのがとても楽しみです。ボランティアをしながらもっと日本語の知識を深めたいと思っています。

内田 比奈子
ボランティア
Coming Soon!

中山 流石
ボランティア
Coming Soon!

ブルネンカント ジョナサン
ボランティア
Coming Soon!

黒須 真耶
ボランティア
東京都に生まれ、主人との出会いをきっかけに、これまでいくつかの国で生活し、2017年にツーソンへ移り住みました。
ツーソンで暮らす中で、日本人・ハーフの子どもたちと出会い、「この子たちの力になりたい」と思うようになりました。
日本語を話せること、書けること、そして日本語や日本の文化を知ることの楽しさや素晴らしさを、子どもたちに伝えてくださっている先生方のお力になりたいと思い、ボランティアとして参加することになりました。
私自身も2人の息子をこの学校に通わせ、日本語を学ばせています。子どもに日本語を話せるようになってほしい、読み書きができるようになってほしいと願いながら、どうしたらいいのか悩んでいる親御さんもたくさんいらっしゃると思います。
同じ親として、そんなご家庭にも寄り添いながら、子どもたちが日本語を「学ばなければならないもの」ではなく、「話せるって楽しい!書けるって嬉しい!」と思えるような環境づくりのお手伝いができればと思っています。
先生方や保護者の皆さんと協力しながら、子どもたちのために少しでも力になれたら嬉しいです。
ツーソンで暮らす中で、日本人・ハーフの子どもたちと出会い、「この子たちの力になりたい」と思うようになりました。
日本語を話せること、書けること、そして日本語や日本の文化を知ることの楽しさや素晴らしさを、子どもたちに伝えてくださっている先生方のお力になりたいと思い、ボランティアとして参加することになりました。
私自身も2人の息子をこの学校に通わせ、日本語を学ばせています。子どもに日本語を話せるようになってほしい、読み書きができるようになってほしいと願いながら、どうしたらいいのか悩んでいる親御さんもたくさんいらっしゃると思います。
同じ親として、そんなご家庭にも寄り添いながら、子どもたちが日本語を「学ばなければならないもの」ではなく、「話せるって楽しい!書けるって嬉しい!」と思えるような環境づくりのお手伝いができればと思っています。
先生方や保護者の皆さんと協力しながら、子どもたちのために少しでも力になれたら嬉しいです。

内田 歩美
ボランティア
Coming Soon!

岡崎 カルメン
ボランティア
Coming Soon!

佐藤 亮
ボランティア
東京都に生まれる。高校を日本で卒業した後、2008年アリゾナ州ツーソンへ将来アリゾナ大学に入学して卒業するために渡米。アリゾナ大学では言語学を専攻し2013年に卒業。大学卒業後は通訳の仕事などを経験する。2014年から地域の柔道道場やNPO団体の通して柔道の指導や日本文化を広める活動を始める。現在は町道場であるツーソン道場でユースチームの監督、そしてTUSDの2つの中学校で社会適用力向上のため授業として柔道を教え、生徒の素行の改善を目的とし、安全かつ楽しく学べるように努めている。さらに地域の2つの柔術のアカデミーでも柔道を教えている。最近ではアビースクールという地域の高校で自閉症やダウン症などのスペシャルニードの生徒にも日本語や日本の文化を教えている。

大越 愛巳
ボランティア
こんにちは、日系二世のマナミです。ペンシルベニア州立大学に通い、リハビリテーションと福祉学士号を取得した後、サルース大学でロービジョンリハビリテーションの理学修士号を取得しました。 2020年に、仕事の関係でツーソンに引っ越してきて、少し住み慣れたところで、他の日本人と出会い、会話の練習をするためにツーソン日本語補習校でボランティアをすることにしました。

オロスコ 佳代
にほんごかふぇ
Coming soon!

尾崎 マーリー
にほんごかふぇ
Coming soon!

塩屋 ジェニファー
にほんごかふぇ
日系二世としてカルフォルニア州に生まれる。UCLAへ進学しコンピューターサイエンスを専攻し、卒業後はサンホゼへ。その後IBMに就職し、ツーソンへ移住、結婚する。2018年に娘がツーソン日本語補習校へ入学し、その頃から自身の日本語勉強にも力を入れ始める。コロナウイルスの影響で「にほんごかふぇ」がオンラインに移行した際に、安城市のボランティアとの定期的なグループミーティングに参加し、日本語力を磨くと同時に、他の日本語学習者や日本のボランティアと会うことを楽しんでいる。